2009年10月21日

つなぎ融資を受けなくても大丈夫

【人気の住宅ローン】
≪住信SBIネット銀行≫の住宅ローン…最長35年の長期固定金利ながらフラット35に負けない低金利で借り換え可能な住信SBIネット銀行。
新生銀行「住宅ローン」・・・金利も低さと手数料の安さが魅力。口座残高に一定額を残して、そり上の額を自動で繰り上げ返済に回せるシステムを導入。保証料不要。
楽天銀行のフラット35 ・・・・フラット35取り扱い業者の中で最低水準の金利と手数料を誇っています。さらに楽天銀行口座を返済口座に指定すると、 融資手数料が0.36%下がりおススメです!
SBI住宅ローン・・・・フラット35(保証型)を行っているSBIモーゲージならではの全期間固定金利の借り換えローン。期間に応じて6つの金利から選べます。
イオン銀行 ・・・当初1年固定金利0.8~1.0%など、当初1年・当初5年固定・10年固定でそれぞれ特別金利キャンペーンを行っています。

つなぎ融資とは、物件の引き渡し(所有権移転登記・抵当権設定登記等)から住宅ローン融資実行日までの間の一時的融資のことを言います。

普通住宅ローンは、物件に抵当権設定登記がなされないと融資がなされないことが多くあります。そこで、先ず物件を自己所有とし抵当権を設定する必要がありますが、この融資実行日までの間をつなぐのがいわゆるつなぎ融資と呼ばれるもので、融資が下りた段階でこのつなぎ融資を返済するものです。また、請負建設会社では、中間金を要求する会社もあり、ここでもつなぎ融資が必要になる場合があります。

住宅を購入する者にとって、つなぎ融資は面倒です。そこで南都銀行では、建物完成前の中間金等の支払い時に、前倒しで融資を一括実行する制度を設けています。これで面倒なつなぎ融資の不安もなく、更にこの制度は、住み替え時や増改築時にも利用できるということです。

この他にも南都銀行の住宅ローンでは、リフォームローン等の金利優遇を享受できるナントポイントサークルの実施なども行っています。南都銀行の住宅ローンセンターは、奈良県内7か所では土・日も営業、大阪では平日のみの営業ですが、住宅ローンに関してたくさんのアイデアとメリットを提供しようとする金融機関なので、一度コンタクトをとってみるのも良いことだと思います。

住宅ローンは金利を比較してから選ぶようにしましょう。

選択できる2つの金利プラン

南都銀行の住宅ローン商品は、「ずっと固定プラン」と呼ばれる完済まで金利が変化しない住宅ローンのほか、住宅ローンの支払いの当初金利を低く設定した「はじめにお得プラン」と借入時から金利が段階的に引き下げられる「ずっとお得プラン」の2種類の金利プランが選択できます。

「はじめにお得プラン」は、利息の支払いが大きい住宅ローン借り入れ当初の金利を住宅ローン返済期間内で最も低くすることで、支払い当初の重い負担を軽減しようとするものです。平成21年9月現在の金利は、2年固定金利型で年1.50%から10年固定金利型で、年2.60%となっています。また、このタイプでは、上記固定金利期間終了後も完済まで、同行の店頭金利より最大0.5%低く設定されているのでかなりお得です。

もうひとつの「ずっとお得プラン」は、借り入れから返済終了まで、安定した金利引き下げのメリットがあります。2年間固定金利型では、年2.30%から10年固定型では、年3.10%の金利であり、変動金利型では、年1.975%とかなり低い金利が魅力の一つとなっています。また、このタイプは、住宅ローン融資当初から完済まで、同社の店頭基準金利より最大0.7%金利がカットされます。

利用者のライフプランや時とともに変化する収入を考慮して、自分に最適な金利型を選択できるのは、大きな魅力です。多少細かな金利引き下げ条件がありますが、担当者と十分相談して最も有利な住宅ローン返済計画を立てることも可能となります。

融資期間は、なんと最長40年

南都銀行の住宅ローン(変動金利・固定金利選択型)の特徴としてまず挙げられるのは、融資期間が最長40年以内であることです。 この期間は他社金融機関の住宅ローンを借り換える場合にも適用されるので、何らかの生活上の変化により、毎月やボーナス返済を軽くし、一年間の返済額を低くして返済期間を延長することも可能となります。

しっかりとしたライフプランを立てていても、人生には何があるか分かりません。毎月の返済額を減らし、急場を切り抜けなければならない時もあるかもしれません。また、ローン期間が長くても、毎月や1年間の支払いを抑えたい利用者も多いと思われるので、そんな方には、利用価値のある住宅ローンです。

さらにこの住宅ローン商品では、住宅の新築または購入を対象とする融資ではなく、住宅購入にかかる付随費用・諸費用も融資対象となっています。住宅購入時には、本体の住宅が高価なため、戸建てでいえば門扉、へい、造園、また、家電、家具、登記費用との諸経費にあまり目が向きません。しかし、これらの付随費用や諸経費は、戸建ての場合約住宅購入価格の8%、マンションでも5%以上必要とされています。

あこがれのマイホームは、自分のコーディネートによって更に磨かれます。そこで、諸費用・付随経費までも融資対象とするこの住宅ローンを利用してみるのも良いと思います。

2008年12月03日

FXの疑似体験とは

FXの疑似体験とは?

 これからFXを始める人にとって興味深いサイトがあります。これは「デモトレード」といって、FXの疑似体験ができるものです。デモトレードでは、実際のFX取引の場を想定して行います。

また、実際の場でやってはいけないことを疑似体験することで、危険予知能力をつけることができます。

 FXを始めると、初心者もベテランも関係ありません。また、逆戻りすることもできないのです。しかし、FX初心者にはベテランにはないメリットもあります。ある程度FXに慣れた人は、自己流での取引をしますが、初心者は正しい知識をもとに取引をすることができるからです。

 これまでもお話してきましたが、FXは小さい証拠金で大きな利益の可能性がある商品です。

しかし、証拠金を上回る損失も起こりうるのです。FXを始めるときは、「レバレッジ1倍」という低い倍率から始めるようにしましょう。これは「外貨預金」と同じ状態にありますので、万一の事態にも大きな損失を防ぐことができるのです。

FXでスワップ生活